自己紹介

kasuyaはじめまして。

粕谷雄三(かすやゆうぞう)と申します。

当ホームページにお越しくださり、誠にありがとうございます。

このホームページをご覧の方はおそらくですが、治療院を探しているクライアントさん、整体院開業を志している主婦の方や女性の方、すでに整体院を開業、そして整体師として活動されている先生、またマスコミ関係者の方々だと思います。

そこではじめに、なぜ私が整体師になろうと考え、そして今の活動をしているのかをお伝えしておいたほうがいいと考えました。しばらく、お付き合いください。

私は1979年生まれで、幼い頃からスポーツが大好きでした。小学校時代は柔道に明け暮れ、中学と高校ではサッカーに打ち込んでいました。

体育の成績が突出して良い子供が、学校に一人はいると思いますが、私自身がそういうタイプでした。良くも悪くも、ガキ大将的な感じだったと思います。

そのせいか、強制されることが得意ではなく、正直、先生やコーチからは扱いにくい子どもだったと思います。期待されていた柔道、客観的に見てもいい成績を残していた柔道をやめたのは、そういう理由からでしたので・・・。期待されるのはうれしいのですが(目立つことも好きなので・・・)、「柔道を続けて当然」のように強制されることは、苦手だったのです。

サッカーをはじめた動機は当時Jリーグが始まって間もないくらいで、目立つからとか女の子にもてるかな、というものもありましたが・・・純粋に、ボールを追いかけること、ボールを蹴ることが好きだったのだと思います。

実際、部活後も暇さえあればボールを蹴っていましたから。

高校では学校のサッカー部ではなく県内でも強豪と言われるクラブチーム入団させてもらい、毎日サッカーに明け暮れました。

しかし、スポーツにケガはつきもの。私も例にもれず、腰を痛めていました。これは中学時代からだったのですが、完治せず、だましだまし高校時代もサッカーを続けていました。

中学時代も高校時代も、痛みが激しくなり練習ができなくなると、病院に行きました。レントゲンを撮り、先生からは「しばらく練習を休んで安静にして」と言われ、痛み止めや湿布を処方される。

一時的に痛みは和らぐものの、練習に参加するとまた痛みが出てきて病院に行く。この繰り返しでした。

病院だと痛みが取れないので、今度は接骨院へ。腰を温め、電気をかけて、マッサージという施術。気持ちラクになったかな、と思う時もありましたが、痛みはやはり取れない。

痛みの理由を聞いても、病院の先生も接骨院の先生も明確な回答をくれるわけでもなく、ただ通い続ける日々。

結局、痛みを我慢したままサッカーを続け、高校最後の大会では全国大会に出場することができましたが、痛みのせいか満足なプレーができたかといえば、なんともいえませんでした。

しかしこの時の経験が頭に残り、私は整体師を志そう、と決めたのだと思います。

クライアントさんを健康にすることはもちろん、クライアントさんと真摯に向き合う整体師。クライアントさんが健康になることで実現したい夢をかなえるために、一緒に寄り添う整体師。

自分自身が受けたあまり良くない感覚があったからこそ、負けず嫌いの私に火がついたのかもしれません。途中、紆余曲折ありましたが、愛知県の東海市で開業して13年、からだ元気工房を運営し続けています。飽き性でもある私が13年も続けてくることができたものはただ一つ。整体師だけです。

今でこそクライアントさんにも恵まれていますが、かつてはどうすれば集客できるのだろうと悩んでいた時期もありました。この集客の悩みというのは今でも頭の一部を占めているものなのですが、集客、いわゆるマーケティングに偏りすぎてはうまくいかない、ということも体験してきました。

整体師の存在意義は、健康にすること。これを実現する技術なくして、集客してもあまり意味が無いのです。なぜなら、整体院は「地域ビジネス」だからです。ある地域の人口には限りがあります。つまり、整体院がその地域とともに存在し続けるためには、クライアントさんにリピートしてもらうことが必要になるわけです。

クライアントさんの健康を守り続ける整体院。こうあり続けるためには技術も集客も必要。現在でもクライアントさんを健康にするために技術を学ぶセミナーに参加していますし、集客については安定してクライアントさんが通うことのできる仕組みづくりを進めています。

そして女性のクライアントさんを施術するために、からだ元気工房整体スクールをはじめまして。これは女性専門の整体スクールです。なぜ女性のクライアントさんを施術するためにこのスクールをはじめたのか、といいますと、女性の中には男性整体師に触れられなくない方もいるからです。

地域の健康を守る一員として、女性の健康も守らなければなりません。しかし女性が私に触れられたくないのであれば、なんともしがたい。そこで思いついたのが、女性の整体師を輩出できればいいのでは、ということでした。

 

私が行う施術は、力を一切必要としないものです。痛みの原因を自律神経や内臓に求め、その原因に対して内臓・クラニアルやキネシオロジーを使って改善していくやり方です。一見すると魔法のような施術ですが、女性にとって優れた点は「一切の力を必要としないこと」です。女性のクライアントさんだけではなく、極端な話大柄な男性に対しても施術し、痛みをラクにすることができます。

私の妻の友人が、子供を育てながら整体師として自宅で家計を助けたい、という話をしていたことがキッカケで、整体スクールをはじめ、整体院の開業サポートもできるようになりました。

今では、子育て中の主婦の方や、家での仕事を求めている女性の方に対し、整体院として開業することを勧めるようになっています。

また、私と同じように集客や技術で悩まれている同胞の先生、整体院に勤めている整体師の方や、すでに開業されている整体師の方から、アドバイスを求められるようになりました。

素晴らしい技術を持った先生たちが日本の各地で活躍されるようになれば、地域の健康を守るから日本の健康を守る、ということにも繋がります。

そこで現在、これは準備中ではありますが、整体院集客研究所を設け、整体師の方々をサポートするようにしていきたいと考えています。

今ではコンビニよりも多いと言われる整体院業界ですが、クライアントさんの幸せを考える、また自分自身の家族の幸せを考える方々にこそ、末永く整体師として活躍して欲しいと考えています。

さて、ここまでお読みくださり、ありがとうございました。

不調で悩むクライアントさんには、からだ元気工房を。

子育て中の主婦の方、自宅で家計を助けたい、開業したい女性には、からだ元気工房整体スクールを。

そして整体師としてもっと地域社会に貢献したい、うまく経営したい、技術を伸ばしたい、と考えている整体師の方には整体院集客研究所を。

それぞれが誕生した背景も、お話ししました。

ご興味あれば、遠慮なくご連絡くだされば、と思います。問い合わせフォームからでもお電話からでも、大丈夫です。

一緒に夢を叶えましょう。

粕谷雄三